2002.3.29(金) |
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| 誕生日でした(#^.^#)。 | |
1日中雨・・・ 何をして過ごしたかというと、韓→日の急ぎの翻訳。 帰化申請に必要な在日韓国人の方の戸籍の翻訳です。 戸籍の翻訳は、「翻訳」というより「判じ物」に近いものがあります。 手書きの達筆な(?)ハングルを判読し、地名を漢字に置き換えていくのがメイン。 どうしても読めなくて頭を抱えていた文字が、 じ〜っと眺めているうちに「、あぁ!」とひらめいたり、 書き手の筆跡の癖から推測して「あっ!そうか!」とたどり着いたり そんなことの繰り返し。 あとは、出生、死亡、除籍、婚姻、離婚などの戸籍につきものの 用語が 登場するだけ。 9割方完成したジグソーパズルの状態。 あと少しで完了です。ホッ!!>^_^< 先日のTV収録のお話。 「書いてくださって構いませんよ」と、担当者の方から快諾をいただきました。 東京・赤坂のあるお店を借り切っての収録でした。 お店が「うなぎの寝床」のようだということ、司会者が岩瀬惠子さんだということ、 韓国料理を紹介する「前振り」の形で韓国情報・韓国雑貨を紹介するのだということ、 事前に知らされていたのはそれくらいでした。 お店に入るところで、外の駐車場から雑貨を運んでいる担当者に ばったり会いました。と言っても初対面なのですが・・・何となくわかるものですね。 私が「生活韓服」を着ていたせいかもしれません。 外で立ち話していたら、担当者の方は携帯で呼ばれ、お店の中に行ってしまいました。 あとに続いて中に入ったものの、1歩入ったところから中に進めないほど 「うなぎの寝床」に人がぎっしり詰まっています。 誰が誰やらわからない状態で立っているのには、人と人との間隔が狭すぎて なんやら妙な感じです。 右を見ても、左を見ても、前を見ても誰かと目が合ってしまうので、 何となく軽く会釈をしたり、にっと(?)笑ったりしながら、 突っ立っている時間、長く感じました>^_^<。 岩瀬惠子さんが周りの方と談笑していらっしゃいました。 やはり人気の「女子アナ」、華があります。 そのうち、私が韓服を着ていたからでしょう、「カンさんですか?」と声を掛けられました。 「いいえ、渡邊と申します」 「あぁ、ポジャギの〜」 私は「ポジャギの渡邊さん」ということになっていたようです。 今度は若い男の子が 「それってー、おしゃれな剣道着みたいですよね」と 生活韓服に興味を示してきます。 この男の子、どこかで見たことがあると思ったら「あさりど」の堀口君でした(*^_^*)。 カンさんて誰だろう?姜さん?韓さん?康さん? とにかくカンさんという韓国人が来ることになっているらしい・・・ あとで判明しました。 「ソルロンタン」の専門店「赤坂一龍」の女主人、韓さんだったのでした。 そう言えば、お料理は出前を取るのだとメールに書かれていたっけ・・・ ここのソルロンタンは結構イケマス。韓国で食べるよりあっさりめですが、 付け合せのキムチや小さなおかずたち、それにご飯もお替わりもできる韓国スタイルです。 「赤坂一龍」の韓さんは番組にも出演されて、ソルロンタンの説明をなさいます。 「お家でレシピ」という番組で、衛星ESでの放映。 韓国雑貨や韓国料理を前にして 岩瀬惠子さん、そして「あさりど」のお二人の楽しく軽快なトークで番組が進行します。 「あさりど」の堀口君はK-popsに詳しかったり、 岩瀬さんは韓国語がお上手(?)だったり、意外な発見も・・・ ず〜っとあとで、編集されたビデオテープを送っていただけるそうですので どんな番組に仕上がっているのか楽しみにしています。 (その回毎にタイ料理を紹介したり、日本料理だったりという番組で、 この日も3本の収録で私はタイ料理の収録の途中から拝見させていただきました) ![]() (カメラさんたちです。 お顔がはっきりわからないように、加工したつもりなのですが・・・) 岩瀬惠子さんのHPはこちら 「あさりど」堀口文宏君と川本成君のHPはこちら 岩瀬惠子さんからメールをいただきました。 『実は主人が92年から3年半近くソウルに駐在しておりましたので、 韓国は我が家にとってはかなり身近な外国です』 ・・・彼女の韓国語はご主人仕込みなのですね、きっと。 |
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